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一酸化炭素中毒
山口のホテルで一酸化炭素中毒事故がありました。

若い命が失われ、やりきれない思いになりますポロリ



私が中学生の頃、我が家もあやうく一家全員一酸化炭素中毒であぶないところ!だったのを思い出しました。



入浴中の父と妹があがってきたら次に入ろうと思ってたのに、何だか妙に身体がダルくなってベッドに横になっていた私。お風呂から上がってきた妹が二段ベッドの梯子から、ドターン!と落ちた音で目が覚めましたびっくり



ビックリした母が父に知らせにいくと、居間のソファーには風呂から上がりたてのフルチンの父が倒れるように仰向けになっている!(笑)って当時は笑い事ではなかったのですが。



ここで「ガスだ!」と母が気づき、ガスを止め、家中の窓を開けたのでした。ほどなく父が回復し、車でいきつけの医院病院へ私と妹を連れて行ってくれました。



ものすごく大きい注射器で静脈注射をしてもらって帰ってきましたが、その夜は妹が、次の日の夜は私がほぼひと晩中アゲまくり・・・。

マジできつかったです悲しい



原因は台所の横(室内)にあったガス風呂釜の煙突の途中に雀が巣をつくっていたこと!田舎ですからね〜。



煙突から「チュンチュン」声がしてたのは知ってたけど、そんな危ないことになるとはツユ知らず・・・。馬鹿でしたな〜。



そのときのダルーイ身体の感覚ムニョムニョは今でも覚えています。特に異常を感じるような気分の悪さではなく、「きついな〜、寝れば治りそう」って感じ。まさかガスのせいだなんて、全然わからないんですノーノー



気分がちょっとでも悪くなったら、すぐ換気ですねグッド

一人だけ、母がガスにやられてなかったのも、ちょっと前に布団を敷くために窓を開けて部屋の掃き掃除をしてたおかげて、新鮮な空気を吸ってたからなんです。



最近は、昔ほど、換気に気を配ることがなくなったような気がします。

身を守る為にも、そして健康の為にも、家でも会社でも外出先でも、換気には気をつけようと改めて思ったことでした。ニコニコ
| まり(雑談) | 23:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
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