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おくりびと 快挙!
 おおっ〜!びっくり邦画「おくりびと」がアカデミー賞外国語映画賞を受賞しましたね〜。拍手桜

心の中で応援してたので、すごく嬉しいラブ



 この映画は、葬儀会社からの招待で、昨年の11月下旬に母とみにいったのでした。

 父が亡くなってポロリ間もなかったので、葬儀会社のお客様(?)リストに入っていたらしく応募の案内があり、ラッキーラッキーなことにペアチケットが当たったのでした。

 話題の映画だし、タダで見られるので場内は満杯。たぶん最近身内の方を亡くした家族ばかりのはず。妙な一体感を覚えながらの映画鑑賞スタートでした(笑)たらーっ



 未だに父のことを思い出すと涙ぐむポロリ母には刺激が強すぎるのでは、と心配したのですが、大笑いするようなシーン、心があったかくなる涙・・・。ああ、みて良かった・・・。そう思える映画でしたニコニコ



 でも私にとって一番印象に残ったのは、映画が終わり、帰る私たちを見送る葬儀会社の方の表情でした。



「あ、父の葬儀でお世話になった方だ」。

覚えているスタッフさんの顔が、見たこと無いような輝く笑顔!



 葬儀の時はさすがにニコニコできなかったのかも知れないけど(笑)、もしかしたら、映画のように、今まで葬儀にかかわる仕事をしている事で、嫌な言い方をされたり、片身の狭い思いをなされた事があったのかもしれないと、ふと思いました。



 そんな想いを払拭してくれる「おくりびと」の映画。自分の仕事を誇らしく思わせてくれる、世間の人々の見る目もきっと変わると感じさせてくれる映画。

 なんだか彼の顔にはそんな映画に出会った喜びが表れているようで、私もとても幸せな気分になって家路につきましたニコニコ



 父が亡くなったということに対しても、英語題「Departures」の名のとおり、旅立っていったんだなあと、自然に思えるようになった気がしました。

いい映画です。









 







 






| まり(雑談) | 21:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
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