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雲の上から雷を見ると?
これは、私じゃなくって、フラさんが体験したお話です。
フラさんが、東京から飛行機飛行機で帰ってきているとき、途中の上空、雲の上で(!)雷雷を見たんだそうです。
そのお話があんまり幻想的だったんで紹介しちゃいます。

雲の下にいる私達から見る雷は、あのギザギザの稲光の青白い閃光雷ですよね。
雲の上から見ると、どう見えると思いますか?

雷が発生している雲の上のところが、ポワーッとまあるく(お饅頭のように!?)光るんだそうです。それも、ある時は、ピンク色に、あるときはブルーっぽくとか、色がそのときによって変わるんですって。色がついて見えるってのが素敵ですよね。

春の夜、桜が稲光の閃光雷で闇に浮かび上がるのを見て感動して以来、雷の稲光が大好きになったフラさんは、雲のあちこちで光る、稲光の饗宴を夢中で窓から見てたんだそうです。

私は子供の頃は、雷がとても怖かったのですが、レイチェル・カーソンの「センス・オブ・ワンダー」を読んでから、偉大なる自然のエネルギーのようなものを感じるようになり、雷が怖くなくなりました。

フラさんの話を聞いて、雨の日に飛行機に乗るのがちょっと楽しみになりました。ニコニコ

雲の上の雷の光に色がつくのは、虹が見えるのと同じ原理なのかな?
七色の雷が見えるとしたら、楽しいですね。

七色といえば、フラさんは、「七色七味」和洋折衷のユニークな大福餅、七色大福の取材担当でした。
七色大福を見ると、雲の上の幻想的な雷を思い出すかも・・・。


| 食べる(菓子) | 20:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
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