Calendar
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< April 2020 >>
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
PROFILE
OTHERS

ならでわ屋 こだわりのストーリー

<< 陶器スピーカーついに登場 | main | グランドオープンに向けて >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
コックスさんのやさしいぱん
「コックスさんのやさしいぱん」を今週初めにアップしました。

この何ともほのぼのとしたネーミングがいいですよね♪

5種類セットでの販売なのですが、それぞれ「マルコのぱん」「ひまわりぱん」「たま食」「焼芋あんぱん」と可愛い名前がついています。

マルコ・・・そう、「母をたずねて三千里」マルコです。
幼いマルコが、遠くアルゼンチンに出稼ぎに出た母を探しにイタリアから一人で旅に出る話。涙なしには見られない悲しい、言わずと知れた名作ですよね。

そのマルコの肩に掛かっていたカバンに、きっと入っていただろうなぁと想像しながら食べて欲しいパンなんですって。
カバンの中でちょっとくらい潰されても大丈夫なくらいしっかりしています。ライ麦とさつま芋生地の二重構造で、噛めば噛むほど味が出てくる不思議なパンです。

ちなみみ私は、このパンが一番のお気に入りです♪

この楽しいパンを作っているのは、佐世保の市街地をちょっと離れ、まだ田んぼの残る静かな町にある和菓子の店「草加家」さん。
ならでわ屋で2番目に登場した「かんころ餅」はこの店の看板商品です。

そんな和菓子屋さんが作ったパンの特徴は、生地の1/3が無農薬のさつま芋だということ。そして、厳選された国産の材料を使用し、添加物や卵・牛乳も使用していないということです。
(※一部チーズを使用しているパンもあります。)

「コックスさんのやさしいぱん」は、文字通り、身体にとってもやさしいく、毎日食べても飽きない不思議なパンですよ。
| 食べる(パン) | 11:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 11:45 | - | - |









トラックバック機能は終了しました。